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眞菌類

カビは菌糸をのばして栄養源や水分を取り、胞子という種や実のようなものを作るが植物のような葉緑素を持たないが盆栽のようにも見える微生物です。
カビの仲間である酵母は主として発芽によって増殖し、そのほとんどが単細胞で暮らし、まれに外敵があったりすると菌糸をのばすような菌(カンジダ)もあります。
自然界に分布しているカビ・酵母などの眞菌類が70,000種と言われます。

子のう菌

糸に竹の節のような隔壁があって、菌糸と菌糸が接合して接合胞子を作り雌雄を含む胞子のうの胞子が発芽して菌糸を作り出して増殖することでチャワンタケ・アミガサタケなどの木材不朽菌などもそれです。

不完全菌

建物に多く関与するカビの代表で隔壁のある菌類で有性生殖のないものを言うが大部分は前者の子のう菌の不完全世代のものと言われています。

藻菌類(接合菌)

菌糸に隔壁のないカビで、有性生殖によって増殖する菌でケカビ、クモノスカビなど建物にも縁の深いカビです。

担子菌



菌糸には隔壁があり、有性生殖後に菌糸の先が膨れてキノコ状になる菌糸でキノコの大部分、木材不朽菌などがあります。


以上がカビの分類です。
住まいに出る細菌はいわゆる水廻りに多発します。
時には漏水したところや湿度の多いところに急速に発育します。
カビは斑点になつた りしますが、酵母や細菌はチーズを流したような感じで色素を作るときもあります。
細菌も普通目に見えることはありませんが水分の多いところではカビよりも 大量に発育する場合がありますから要注意です。
市販の防カビ剤や防カビ塗料ではほとんど効果がありません。
カビは前の説明でおぼろげながら形があるのがわかった思いますが、細菌はよく悪口を言うのに“あいつは単細胞だ”というようにそのほとんとが1つの細胞で分裂増殖します。
増殖速度はカビの日時的であるのに対して分秒的です。

お宅の畳…大丈夫ですか?
夏場は湿気の多い時期です。特に畳みや水廻りは気になるものですね。
家族の健康のためにも、どんな事でもお気軽にお問い合わせ下さい。




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